日本のことばでたのしんだり、たのしまなかったり。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 というわけで、街はクリスマスイブです。日本にこんなにもクリスチャンはいないはずなのに、なんだかクリスマス一色ですね。うちのそばのコンビニではわざわざテントを張ってクリスマスケーキを売っていやがりました。商売とはいえ……。 PR 12月、冬の季節になったので、寒い話題を こういったいい方は、おそらくダウンタウンか、ナインティナインか、ともかく関西の芸能人からでてきたのだろうと思われます。その証拠に、とんねるずがこれを言うのをきいたことがない。 「彼の曲、も~、鳥肌もん!」 というように、「寒い」とは違って、よい方の評価に使われる。もちろん、これは本来の意味ではなく、「寒さ、恐怖のために皮膚の表面が鳥の肌のように粟立つこと」が、感動したときの「ぞぞっ」とした感覚から転用されてきたものだと思われる。 同じ寒さを表わす言葉であるが、「寒い」はマイナス評価を表わす意味、「鳥肌」がプラス評価を持つようになってきています。特に、「さぶい」は「面白くない」というような意味に限定されるだけでなくなってきているように思います。例えば… 「お前の演技、さぶいわ!」 と、いった表現がテレビで出てきていますよね。「へたくそ」「興ざめする」というような意味に広がっていくのでしょう。もっとも、「懐が寒い」といういい方はずうっとありますけど。 I love you. |
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